青汁を飲みやすくするレシピ

水で割った青汁に飽きてしまう方や、飲みにくい方のための青汁レシピ情報です。
一番オーソドックスなのは、粉末青汁の牛乳割りです。
水の代わりに牛乳を入れるのですが、抹茶入りの青汁などは抹茶ミルクのようで飲みやすいです。
豆乳に入れて飲むとさらに健康的ですね。
ただ、豆乳は飲み過ぎるとよくありません。
また、女性ホルモンと同じような働きをするので、
女性ホルモンが充足している若い女性が飲むと生理痛がひどくなったりすることがあります。
普段豆乳を飲んでいない方は、飲む量など注意が必要です。
ホームベーカリーでパンを焼く際に牛乳とミルクを加えて焼く方法もあります。
クッキーやパウンドケーキに青汁の粉末を加えるのも良いですね。
野菜が苦手な偏食なお子さんも喜んで食べてくれます。
シフォンケーキやパンケーキに加えても鮮やかなグリーンが見た目のインパクトにもなって良いです。
カレーに加えると、味を損なわずに栄養価を高めることができるので、青汁感を感じたくない方にはお勧めです。
ただ、加熱してしまうことで損なわれてしまう栄養価もありますので熱を加えない方が栄養素をしっかり摂れますのでご注意を。
お湯80ccと水30cc、はちみつ大さじ1と混ぜ合わせると青汁ラテになって青汁が苦手な方でも飲みやすいです。
尚、青汁に砂糖を入れると糖をエネルギーに変えるビタミンBを摂取することができません。
よって甘味を加えたい場合は、砂糖ではなくはちみつをお勧めします。
一般的にはちみつは1歳になっていれば接種可能ですのでお子さんに青汁を飲ませる場合でも問題ないでしょう。
夏場は冷たくても飲みやすいのですが、寒い時期はホッとメニューにすると体も温まりますし、お腹も壊さないですね。

ページトップへ