青汁で野菜不足を解消

青汁に興味があるけれど、どんな効果があるの?と疑問に思う方も多いようです。
現代人は、野菜不足の方が多いです。
特に一人暮らしで忙しい社会人や大学生はなかなか野菜を摂ることができないようです。
コンビニでパンを買ったり、外食で添加物が多くて食物繊維の少ない食事の毎日です。
野菜不足の方は、便秘になりがちでお肌もニキビが増えたりする方に効果があります。
美肌効果もあるので子供からお年寄りまで年齢層の幅広い男女が愛飲しています。
余談ですが、東進ハイスクールの講師で東大卒の林修先生も毎朝、3種類の青汁を飲んでいるようですね。
青汁も種類によって美肌、デトックス、成人病予防、野菜不足解消など様々なタイプのものがあります。
青汁は、もともとケールという野菜が代表的でした。
ケールは味が栄養価は高くても飲みにくいというイメージがありました。
しかし、最近の青汁は改良されていてとても飲みやすくなりました。
ケールの青汁のイメージが強くて敬遠されている方も、飲みやすくなった青汁に再度トライしてみるのも良いでしょう。
味が苦手だと続けにくいものです。
自分の気に入った青汁を選ぶのが長く継続できる秘訣でしょう。

青汁の種類で比較

もともとは、青汁といえば、ケールが主体の商品でした。
ケールの味が苦手で青汁を挫折してしまった方もいるかも知れませんね。
しかし、最近では色んなタイプの青汁が出ていますから自分が飲みやすいと思ったものを続けると良いでしょう。
現在青汁の主成分は、『大麦若葉』、『明日葉』、『ケール』の3種類が多いでしょう。
ケールに関しても改良に改良を重ねてだいぶ飲みやすくなっていると感じます。
ケールは、キャベツの仲間ですが、非常に栄養価に富んでいます。
ビタミンAはニンジンのおよそ2倍、カルシウムは牛乳の2倍以上、ビタミン類、ミネラル類、葉緑素(クロロフィル)、
GABA(ギャバ)、食物繊維、葉酸、たんぱく質などが豊富に含まれています。
栄養が豊富に含まれていて成人病予防やがん予防にも効果があると言われています。
大麦若葉の青汁は、飲みやすいのでとても人気があります。
栄養価もケールに負けず劣らずとても優れています。
ビタミン類、クロロフィル、葉酸、ミネラル類、カテキン、SOD酵素、食物繊維などを豊富に含んでいます。
明日葉は、セリ科の植物です。
ビタミンEを筆頭に多くのビタミン類、β-カロテン、ミネラル類、食物繊維、タンパク質、カルコン、クマリン等の栄養素を含んでいます。
カルコンは、ポリフェノールの一種で抗菌作用があり、美容効果も高いと言われています。
味ですが、ケールと比較して明日葉は飲みやすいのでケールで挫折した方にもお勧めできます。
どの青汁も多くの種類の栄養素を含んでいます。
その症状効果で美肌、がん予防、成人病予防、免疫力アップ、野菜不足解消など様々な恩恵を受けることができるのです。

青汁の摂取量の目安は?

青汁は、栄養補助食品であり、薬ではありませんので、
パッケージに1日にどれくらいの量を摂りましょうということは記載されていません。
どんな食品も1日どれくらい摂りましょうとは記載されていませんので自分で調整することが必要ですね。
青汁も、必要な成分は体内に取り込まれますがそれ以外の成分は体外に排出されます。
しかし、脂溶性ビタミンA、D、E、Kなど過剰に摂取しても体外に排出されにくい成分もありますので飲み過ぎも禁物です。
やみくもに沢山飲めば効くということはありません。
また、お腹がゆるい人が沢山飲むと、下痢になったりしますので注意が必要です。
通常は、1日に1杯程度飲むのがベストでしょう。
野菜嫌い等でどうしても野菜を他から摂れない方は2杯程度なら良いと思います。

前述しました通り、薬ではありませんから明確な指針がある訳ではありません。
青汁が健康に良いからと言って、青汁に依存しすぎるのもあまりよくありません。
本来なら色んな野菜を生で食べたり加熱して食べたりすることで栄養を取り込みます。
ですから、青汁だけとっていれば大丈夫と考えずに出来る範囲でバランスの取れた食事を取るように心がけましょう。
その上で青汁をプラスするからこそ、健康に良いとされているのです。
青汁を生活に取り入れて健康的な生活を送りたいものですね。

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